今年も?

半年近くお休みしたブログですが...とりあえず

Dscn2317

何だか色々と疲れてしまって...

誰のブログも読まず、自分のブログも書かず...

何も考えず...

ただ、自分の好きなことに没頭する日々を送っていました

おかげで、玄関にも板壁作ったり、新しい下駄箱ができたり、

ひたすら木を切り刻んで、小さなお家がいっぱいできたり

楽しいこともいっぱいあれば、

それと同じ数?いや、それ以上に!

イライラすることも



昨年末、私の堪忍袋の緒が切れて、長男に塾を辞めさせた。

もうあきらめた...勉強だけが人生じゃない!

            (↑と、自分に言い聞かせて...)

学力が無ければ、自分で違う道を探すでしょう。

旦那は諦めきれないみたいですが...



長女は相変わらず、何かが爆発したような部屋に住み、

頻繁にリビングや洗面所へ侵略を始める。

日々戦いである



末っ子は、よくばりで...

毎日のようにあるバスケの練習でいっぱいいっぱいなのに、

ピアノも英語もチャレンジも 「辞めない

と言い張り...それをこなすために、母がフォローする。

長女とは違う意味で、これまた日々戦い。



去年、私を苦しめ続けた”バスケ部の役員”と言う仕事。

それからも、もうすぐ解放される予定

上級生の保護者からの圧力...

まとまらない同級生の保護者の統括...

本当に心の底から疲れました



今年はきっと、いい年になると信じて

ブログもゆる~りと綴っていけたらいいな~

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ダメダメな私

またブログをサボってしまった

前回の続きから...



肋骨の痛みは日を追うごとに増していき、仕方なく病院へ。

が、やっぱりレントゲンにはハッキリ写らず



医者 「まあ、痛み止め出しときますから

私 「あの~...このまま体を動かしてて、

   骨がずれちゃったりしたら...

医者 「ずれても大丈夫

私 「ハハハ そうなんですかぁ~



とにかく、”何もしなくても、そのうち治る” らしい

三時間待たされて、処置なく薬をもらって帰る...

だから医者は嫌いだ



が、その後。医者の言った通り、二週間くらいで急に楽になりはじめ、

今では大きなクシャミをする時や、

急激に腕を動かさない限り、痛みはなくなった。

ポッキリと折れたのではなく、ヒビが入った程度だったのかな?

それにしても...痛かったなぁ



そもそも、こんな大きな体が悪い!

しかも運動不足。

でも、末っ子とバスケがしたい!



と言うことで、夜、1時間のウォーキングをすることにした

昨日まで4日間、連続で続けていたけれど...

帰宅し、お風呂に入ると、身体的疲労からか?

激しい睡魔に襲われる。

身体的疲労は夜の睡眠時間だけでは回復しないらしく、

昼過ぎに、二度目の激しい睡魔が...

しかも、体重を落とすべく食事を減らしたら、

お昼寝中に ”がつがつ食事をする” 夢を見るようになった

当然夢だから、私の空腹を満たしてくれることは無く、

食べても食べても満足感が無い。

そしてうなされて目覚める



ダイエットは、始めて一週間がきつい。

まだ一週間たっていないので、

私の頭の中は常に食べ物の事でいっぱい。

今日はダイエット5日目。

夕方からポツポツと雨が降り出したので、



「今日はウォーキングお休みししようかな~」



と思っていたら、10時過ぎに雨はやんでいた

しかも、長女がバイト先で作ったハンバーガー(新商品)を

試食で2個も持って帰ってきやがった



「ママは絶対に食べないから



といいつつも、



長女 「え~ 一人じゃ食べられないよ

     それに新商品だよ!美味しそうでしょ~

     半分こしようよ!」



何て言われると...ついつい手が

長男にも手伝ってもらって完食。

そして深い自己嫌悪におちいる



長男 「今日は歩きに行かないの?」

私 「さっきまで雨降ってたし、

   歩くと疲れちゃって、眠くなっちゃう

   もうすぐイベントだから何か作らなきゃいけないのに...」

長男 「そうやって理由付けて...

     そのうち行かなくなるんだよ



チッ 痛いところを突いてきやがる

でも...

お前にだけは言われたくない



結局、今日はウォーキングをさぼってしまった。

胃にはハンバーガーを納めてしまったのに

あ~こんな自分がつくづく嫌になる...



とりあえず、明日からは食事制限を頑張って、

ウォーキングはちょっとお休み。

その分、イベントまでに何かを作らねば!

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年甲斐もなく

先日、末っ子の相手をして、家の前でバスケ練習をした時のこと。

現役の末っ子だけど、所詮小4

「負けるわけがない

と、ちょっとだけ付き合うつもりで、サンダルで相手したのが悪かった。



末っ子がオフェンスで、私はディフェンス。

ドリブルで私を抜くために突進してくる末っ子。

バスケを始めたころより、動きは早くなっており、

不覚にも抜かれてしまった...。



そうなると私の本気スイッチもON!

今度は私がオフェンス、末っ子がディフェンス。

「ぜったい抜いてやる」と気合十分で突進!!

が...気持ちとは裏腹に、体(脚)がついてこない

しかもサンダル。当然足がもつれ、激しく転倒

気が付くと末っ子を押し倒し、その上に乗っかっていた



仰向けに倒れているのはわかるのだけど、

どうやってその体制になったのかすら思い出せない。

背中を強打したらしく、体が痛くて起き上がれないけど、

私の下敷きになってしまった末っ子は、とりあえず無事だった。

しばらく(5分ほど)地面に転がったままの私を、

末っ子は心配しながらも、クスクス笑い



私 「笑ってる場合じゃないんだけど



痛みが治まってきたので立ち上がり、

今度は靴に履きかえて、20分ほど汗を流した。



その日の夜のこと。

左胸の下の肋骨or胸骨辺りが痛み出した。

息をするのも痛いけど、咳したり笑ったりすると激しく痛い

これは...やっちゃったな

骨折?まではいかなくても、ひびくらいは入ってそうな痛み。

子供たちは 「病院行けば?」 って言うけど、

肋骨は骨折しても、たいした処置はできないって聞くし...

めんどくさい



私 「ほっておけば治る



それでも、寝たり起きたりするのも痛い。

笑うとなお痛い。

そういう時に限って、子供たちが私を笑わす

幸い、日中は子供たちが学校で居ないので、

最低限の家事をして、ほぼ一日中寝て過ごした。



あれから三日経つが、最初の頃よりは痛みが少なくなってきている...

ような気がする?

時々 ”ズキン” ってなるけど...

きっと、骨折とかひびとかじゃなくて、

捻挫かな?

そうだ!きっとそうだ!そう思い込むことにしよう

ぎっくり腰に比べれば、このくらいなんてことはない!

痛くて動けないほどじゃないしね!



しかし、年甲斐もなく娘相手に本気になった私がバカだった。

しかも、これほどまでに体が動かなくなっているとは...

これは本気で体重だけでも落とさないと、

数年後には、膝もやられて動けなくなりそうです

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長女ネタ

昨日、夕飯を食べている時の会話



長女 「聞いて聞いて!

     うちの高校、全国で上位2%らしいよ

私 「何が?

長女 「頭が!」

私 「ふぅ~ん...」

長女 「すごくない?ねえ!すごくない? 」

私 「すごいけど...

   自分の成績を棚に上げて、よく自慢できるね

   それって、長女みたいに足を引っ張る人がいなければ、

   上位1%くらいになったりするんじゃない

長女 「ハハハ かもね~

     でもさぁ~ その高校に受かったんだから、

     やっぱり...すごくない? 」

私 「高校はすごいけど...

 長女は全然すごくない



いったい何自慢?

自分が最階位に近いところで足を引っ張りまくっているのに...

これまたつい先日の長女との会話



長女 「今度友達にハーゲンダッツおごってもらうんだ~

私 「なんで?」

長女 「この間、宿題の勉強教えてあげたから!」

私 「えっ 長女が 勉強教えた 

   大丈夫 間違ったこと教えてない?

長女 「... たぶん大丈夫



長女より出来の悪い子は...おそらく女子にはいない。

なのに勉強教えたって...

夢でも見たんじゃね 



夏休み明け、あまりにも汚かった長女の部屋を掃除してから約10日。

本来なら3日で汚くなるはずなのに、

未だに綺麗さを保っている。

なぜなら...全然勉強してないから

部屋をきれいに保ってくれるのは嬉しいけど、何もしてない証拠。



それはそれで...

怖いんですけどぉ~



来週末の20日

久々の手作りイベント「八幡マルシェ」に参加します。

http://ichikawate.jimdo.com/

夏休みは何も作れなかったので、

リハビリがてらシュシュを作ってみました。

20093

リバティニットの柔らかシュシュ。

自分が欲しい物は、サクサク作れるのに、

なかなか制作意欲がわかず...

というか、忙しすぎてそれどころじゃない

やっぱり役員3つは、正直しんどいです

そんないっぱいいっぱいの私を見て、子供たちがつぶやく...



「なんでそんなに引き受けたの?」



はぁ 

誰の為だと思ってるんじゃぁぁぁぁぁ

好きでやってるわけじゃな~い 

 

義務だよ義務 

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我が家の夏休み

さてさて、ブログをさぼっていた間に、

我が家ではい色々なことが...



一番の難関は、やっぱり宿題ですが、

今年も揃いも揃ってやってくれちまいました



夏休みが始まってすぐから

「今年は最終日に徹夜しなくていいように進めてよ!」

と言い続けていたにもかかわらず、

夏期講習や部活、バイトに追われ、ズルズルと後回し。

長女に至っては、8月28日から学校が始まるのに、

「宿題の提出は9月1日だから!」と...



結局、31日、宿題が終わったのは、

末っ子 am1:00

長女 am2:00

長男 am3:00

おまけに、wordを使って科学論文を作っていた長男の

誤字脱字修正で私は徹夜

まったく なんでいつもこうなんだろう?



最後の一週間は、子供たちが全員リビングに集まって

宿題をやっていたので、私の居る場所も占領され、

やることが無い私は、TVをつけることもできず...

ソファで小っちゃくなってスマホゲームをする日々。

すると子供たちが、呆れ顔でこう言う...



「ママ、またゲームしてんの?



むかつくぅぅぅぅ



私 「ママは毎日やることをちゃんとやってます!

   本当ならこの時間(夜9時過ぎ)は、ママのリラックスタイムなの!

   なのにあんた達が勉強してるし、テーブルも床も占領してるから、

   仕方なくゲームしてるわけ!わるい



文句があるなら自分の部屋に帰ってやればいいのに...

この歳になって、子供三人と一日中リビングで

顔を突き合わせているのは正直しんどい

末っ子だけならまだしも、中高生は体格的にもうっとおしい



体格と言えば、長男、とうとう私の身長をぬいてしまいました

例の毛も、旦那曰く



「ほやほや~っと生えててキモイ



だそうです

部活ではキャプテンと部長を兼任し、

それなりの責任感も出てきた様子。

色々と問題を起こす後輩たちなので、不満を漏らすことも...

でも、話を聞いていると、



「それって、長男たちも同じことしてたじゃん



てことも多々あり、先輩たちの苦労を味わういい機会だったりもする。

一人で後輩23人をまとめるのは、容易いことではないけれど、

確実に長男を成長させてくれているこの状況。

ありがたや~

それから声変わりも始まり、最近は私に反抗することもしばしば。

長男の訳のわからない主張で激しい口論になります。

それを見ていた長女とこんな会話



私 「とうとう長男にも反抗期が来たね!」

長女 「あれはホルモンバランスの崩れなの?」

私 「たぶんね...長女も生理の時にイライラしたりするでしょ?」

長女 「あ~...」



こんなふうに長女と反抗期について冷静に話す時が来るとは

長男の思春期を見て、長女がより一層、

大人になってくれることを願います



そんな長女は最近、バイトで時々褒められるようになったそうです。

働いてお金を稼ぐ大変さや、必要とされる喜びを知り、

高校生になって色々と自分の中で消化できずにいた物が、

少しずつではありますが、納得(理解)できるようになってきました。

相変わらず”お勉強”には後ろ向きですがね...



末っ子は、とにかく部活、部活の毎日。

もともと真面目で負けず嫌いなので、

練習は一生懸命!

おかげで昨日は、4年生で唯一”背番号”をいただきました!

こういったらなんですが...母としては微妙な感じ

努力が報われて嬉しいは嬉しいけれど、

一人だけってのが...

同級生から妬まれはしないだろうか?

というのも、本当のところ、実力はみんなどっこいどっこい。

背番号をもらった重みを本人は、

さほど感じていない様子だし...

何事も無いことを祈ります。



あっ!そういえば、末っ子、

夏休みの宿題で提出した科学論文、

めでたく学年代表に選ばれました

今年は ”水” をテーマにして、

色々調べてまとめ、雲を作る実験をしたり、

表面張力の実験をしたり。

長男も小学生の時に学年代表に選ばれたことがあったので、

「私も絶対に選ばれたい!」って、今年は頑張りました。

とにかく長男には対抗意識を燃やしまくってる末っ子

今年は忙しすぎてピアノコンクールは断念しましたが、

長男に肩を並べる日も近いのかな?

がんばれ末っ子



あと夏休みと言えば、庭に植えたスイカ。

4418

8月初旬、大玉!とまではいかないけれど、この大きさが2個!

が、収穫期がわからず...ちょっと早かったのか?

甘さが足りない ので、

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フルーツポンチにして2玉を必死で食す

スイカに飽きて、8月末までほったらかしにしといたら...

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なんと!こんなにできてた

でもうち1玉は、傷から雑菌が入ってしまったらしく...腐ってました

残りの3玉は...

Dscn1275

また甘くないかもしれない と思い、人にあげるわけにもいかず...

これまた必死で食す

が!これはすっごく甘かった

苗一株250円たらずで、6玉もできれば...元とれたんじゃね

そしてこちらはおまけ...

19653

枝豆も当然のごとくほったらかしにしていたので、大豆になりました



スイカの影でじーっと我慢していた綿花も、スイカを撤去したら...

19655

こんなに立派に成長してました!

あれだけ庭を占領していたスイカに負けることなく、

暑い夏をひっそりと乗り切って成長するなんて、

綿花って強いね~

秋には、可愛い綿がいっぱい収穫できそうです

さて、来年は何を植えようかなぁ~

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家族旅行

夏休みの家族旅行。

二ヶ月も前から準備を進めてきたのに...

前々日に旦那から電話



旦那 「あの...

     大変申し上げにくいのですが...」

私 「...なにっ

旦那 「夏休みが...取れなくなってしまいました

私 「はぁーーーっ 

   どういうこと 



会社でトラブルがあり、上司から

「夏休みは諦めろ!」

と言われたらしい。

別に旦那のせいでトラブルが起きたわけではないけれど、

立場上、休んでる場合じゃない...らしい。

今年は家族そろって大きな旅行ができる

最後のチャンスだったのに...



父の事があって気が滅入っていた私だったが、

さらに、追い打ちをかけられる

踏んだり蹴ったりか?

でも子供たち(特に長男と末っ子)が

ものすごく楽しみにしていた旅行。

悩んだ結果、私一人で連れて行くことにした。

いつまでもイジイジしてるわけにもいかないしね!



が...残念なことに旅行先の北海道は連日雨

でも、美味しい物食べたり、

短時間だけど雨が止んだ時に観光したり、

それなりに楽しめました



旦那がいない間、運転と精神的疲労でぐったりしている私の代わりに、

長女が ”ちっさい母さん” になってくれて、

末っ子を温泉に入れてくれたり、

別に入りたくもないプールに入ってくれたり、

夜には、じゃれる末っ子の相手をしてくれたり。

長男は...さすが真中っ子。

誰が居ようと居まいと関係なし

我が道を行くというか...

女三人に囲まれても、いつもの事だからか?

温泉も当然一人だったけど淋しがることも無く旅行を満喫。

それはそれでたくましい...のかな?



5泊6日の旅行でしたが、最後の2日間は旦那も参加。

雨続きだった天気も 時々 くらいまで回復し、

気球に乗ることもできました

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本当は、早朝に乗りたかったけど、夜の気球も幻想的で感動

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熱気球の影で、こんな素敵な写真も 家族5人の影。

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ラベンダーの時期は終わっていたけど、美瑛の花畑は、やっぱり綺麗

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これは”嵐”のCMで使われていた5本の木。長女も満足!



予定通りにはいかなかったけど、

色々と...思い出に残る旅行ができました

来年は長男、受験だけど...

一泊でいいから温泉行きたいな...

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やっと...

ブログ放置一ヶ月...

なかなか気持ちの整理がつかなかったことと、

夏休みが忙しすぎて、気が付けば一ヶ月も放置してしまった

前回更新してすぐのこと。

私の父が危篤状態になり、亡くなりました。



私の家庭は、色々と複雑でして...

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懲りない男

それは我が家の長男...

いつまで経っても学習しない 同じことを繰り返す。

ギリギリ、首の皮一枚で塾に残ってはいるが、予習復習することなく、

夏休みに入ってからもダラダラと、ただ...ただ塾に通っているだけ。



とりあえず ”そこ” は目を瞑るとしても、

許せないのは、塾に遅刻すること



部活が長引いてしまって、どうしても間に合わないのは仕方ない。

でもそうではないのです。

毎日5時半から夏期講習が始まるのですが、

部活がある時は帰宅が6時ちょっと前。

そのまま急いで行っても塾に30分は遅刻してしまう。

なのに、まったく慌てる様子も無く

ちょっとだけダラダラする

そして6時15分くらいにやっと家を出る。



「ぜったいに塾は辞めたくない!

 夏期講習も行きたい!」



って言ったのは長男なのに...

なんで、ちょっとだけダラダラするのだろう?

ちなみに部活が午前練習の時は、塾に遅刻するはずはない。

それなのに、つい先日は...こんなことがあった。



私は美容院の予約があり、午後出かける予定だった。

なので長男が家を出るはずの5時頃には家に居ることができないので、

午前練習から帰った長男に



私 「絶対に遅刻しないように行きなさいよ!」



と何度も、何度も声をかけてから出かけた。

夕方6時過ぎに家に戻ると、なぜか長男の自転車がある。

まさか行ってない なんで

玄関から大声で叫ぶ



私 「ちょうなーーーーん 」



二階でバタバタと音がして、慌てて長男が降りてきた。



長男 「寝ちゃった



長男が寝過ごして塾に遅刻したのは、これで何度目だろう?

もう数えきれない...

あまりに何度も同じことを繰り返すので、

旦那からも叱ってもらうことにした。

夜、長男が帰宅後、



私 「パパに電話しなさい

長男 「え~

     明日の部活、午前練習だから...

     もう寝ないと起きられない 」

私 「はぁ~ 

   たっぷりお昼寝しといて、”早く寝ないと”だぁ~

   ふざけんな  今すぐ電話しろ 」



長男がブツブツ文句を言いながら電話すると、

運悪く、旦那は接待中で応対ができない状況だった。

仕方なく長男は寝かせ、後から私が旦那へ報告した。



その日の夜中3時頃、”早く寝た”はずの長男が、

朝と勘違いして起きてきた

そりゃそうだ たっぷりお昼寝して、夜も早く寝たら...

夜中に目が覚めちゃうよね?

寝ぼける長男に、「まだ夜中だから寝なさい!」と言って寝かせた。

翌朝8時過ぎ、顧問からの電話で起こされる私。



顧問 「長男君、まだ部活に来てませんけど...

     今日は何かありましたっけ?

私 「えっ まだ行ってませんか?

顧問 「はい。まだ来てません



玄関を確認すると、まだ長男の靴がある...。



私 「すみません たぶんまだ家に居て寝てると...

   すぐに起こして行かせます 」



顧問との電話を切って、すぐに大声で長男を呼ぶと、

また二階でバタバタと音がして、不機嫌そうに長男が降りてきた。



私 「なんで早く寝たのに起きないのよ  」

長男 「ママが夜、パパに電話しろなんて言うからだ 

私 「はぁ~ 何言ってんの

   昨日の電話に何分かかった?

   パパは接待中で5分も話してないよねぇ?」

長男 「それでもパパに電話して無かったら、もっと早く寝れた

私 「馬鹿じゃないの 

   夜中の3時に起きてきたの誰よ

   昼寝たっぷりして、夜早く寝て、

   そりゃ夜中に目が覚めるよね

   人のせいにしてんじゃねぇ 」



それでも長男は、ぜんぜん納得しない。

ものすごくふてくされた態度のまま部活へ。

そして昼ごろ長男帰宅。



私 「顧問に怒られた?」

長男 「あ゛~

私 「起きれなかったのはママのせいじゃないよねぇ?

   わかってる?」

長男 「あ゛~

私 「今日は塾に遅刻しないように

   ぜったいお昼寝しちゃだめだよ

   塾からの課題や学校の宿題を進めなさいよ

長男 「あ゛~



昼ご飯を食べて自室にこもった長男。

嫌な予感がして30分後に覗いてみると...

案の定ベットに転がり、お菓子を食べながら本を読んでいた。



私 「あのさぁ~

   ベットで横になってたら、また寝ちゃうよねぇ?

   それに...なんでベットで物を食べるわけ?

   ふざけるなよ



長男慌てて飛び起きる。そしてとりあえず机に向かった。



私 「今日は絶対に遅刻しないでよ

長男 「...うん



私はこの時点でイライラの限界だったので、

塾ギリギリまで声をかけずにいた。

それでもやっぱり心配になり、5時に声をかけた。



私 「長男、起きてる?」

長男 「起きてるよ

私 「今日は遅刻しないように出なさいよ!」

長男 「わかってる



家から駅前の塾まで、自転車で5分。

でも、

駐輪場に止めてお金払って、

エレベーターにのって、

塾入室カードをかざして、

教室の席に着くまで...

少なく見積もっても10分はかかる。

だから遅くても 5時20分 には家を出ないと間に合わない。

できればもう 5分 早く家を出て、

早めに着席して、小テストの勉強するとかしてほしい。

が...5時20分になっても、長男は出かける気配が無い。

それでもぐっと我慢、我慢

グチグチ言われてから動き出すのではなく、

自分から動いて欲しい...

5時25分。今すぐでないと完全に遅刻する。

が...長男、まだ出かける気配なし。

5時27分。...もう限界

長男に声をかけると、



長男 「今行こうと思ったんだよ  」



ブチッ

ここ最近で一番ブチ切れた私。

こういう時、父親なら...ぶっ飛ばすだろう!

当然、父親代わりをしている私は長男を殴った。

長男はほぼ私と同じ身長。

女性としては腕力もがたいも良い私だけど、

”反撃されたら逆にやられる” という恐怖感もあった。

でも、どうしても長男の態度は許せない。

長女も反抗的な態度を取っていた中2時代

(今でもたいして変わらないけど)

でも、長女との決定的な違いは、

何に対しても中途半端なところ。

部活も、勉強も、ピアノも、負けん気も...

この時、長男は 「5分で間に合うんだ」 と言い張り、

泣きながら私に抵抗した。

結局30分遅れで塾へ行き、帰ってきてから旦那も交え話し合った。

誰が聞いても長男の言い分は通らないのは明らか。

長い時間をかけて話して聞かせ、少しは長男も反省しただろうと...



思った私がバカだった 

あ~このセリフ...何度つぶやいただろう



昨日は塾が休みだったので、

長男の夏休みの宿題の実験を手伝うことになっていた。

私も気持ちを切り替え、必要な材料を長男と一緒に調達。

でも夕方まで長男が部活だったので、実験を始めたのは夜8時ごろ。

17162

これは雪の結晶を作るという実験。

じわじわと出来ていくので、かなりの時間がかかる。

途中で衝撃が加わってしまい、失敗したり...

その他にも雲を作る実験をしたりで、夜11時を過ぎようとしていた。



私 「どうする?まだ続ける?

   後は1時間後に写真撮るだけならママが撮っとくよ。」

長男 「じゃあ眠いから寝ようかな...」

私 「明日、午前中のうちに実験のまとめ書きなさいよ!」

長男 「うん」



その後、家事をしたり写真を撮ったりしながら夜中まで動いていて、

やっと休憩。時間は夜中の2時。

静かにしていると、二階の音が気になる。

すでに寝ているはずの末っ子と長男。

たぶん起きているだろう長女。

でも、起きているのは長女だけのはずなのに、

物音が1人分ではないことに気づく。

何か嫌な予感が



長男の部屋へ行ってみると...

長男、ベッドでゲームしながら起きてた



もう、訳が分からない

宿題の実験を母にお願いし、自分は夜中までゲーム。

呆れてものが言えない。



案の定、今朝は昼間近に起床。

実験のまとめなんてする様子も無く

逃げるように部活へ行った。



あいつはいったい何から逃げているつもりのだろう?

自分から逃げていることに、いつになったら気づくのか...

絶対に逃げ切れるはずないのに

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二者面談

一昨日、末っ子と長女の二者面談があり、

それぞれの学校で担任と話してきたのですが...



末っ子は、まだ小4なので勉強ができるできないの話はほとんどなく、

普段の生活や友達のことなどが話の中心。

別に深刻な話も無く、さら~っと終わった。



が、長女は高校生なので、面談の内容は成績についてが主。

長女から、テスト結果が散々な事になっているのも聞かされていたので、

ある程度覚悟して行った。

そして担任からテスト結果の分布表を見せられ、

あらためて事の重大さを認識することとなる...



それは私の想像を超えていた

一番ひどかったのは、長女から聞いていた数学。

赤点(29点以下)。これは、期末テストの結果だが、

中間テストも、ギリギリの30点



先生 「このままですと...成績に赤がつくのは避けられないかと...」

私 「赤っていいますと?」

先生 「5段階評価で ”1” ですね...

     実際には、中間と期末の点数を足して2で割って...

     それに0.8かけて...」




 なんで0.8かけちゃうの 

いったいどんなことになっちゃうわけ



先生 「普段の授業態度や提出物なんかの評価を合わせる感じで、

     30点越えれば ”1” は免れるんですけどね...」




授業態度と提出物の評価はいったい何点もらえるの?

そこ重要なんですけど 



ちなみに、中学の時の長女の成績表は、

ほぼ4と5しかなかった。 3を見たのは1~2回。

そんな長女とは学力が違いすぎる高校だったからとはいえ、

さすがの私も”1”は頂いたことが無い



私 「それって進級できないんですか?

先生 「赤が数学だけなら進級はできますけど、

     未修となってしまいますね~

     でも最終的に、後期頑張って挽回すれば!」

私 「...はぁ~



期末テストの結果で、もう一点気になったのが現代文。

分布表を見ると

0~29点 ・・・ 0人

30~34点 ・・・ 2人 ←この2人の所に網掛けがしてある。

そう...長女はこの2人のうちの1人 長女の点数31点

ということは、たぶん最下位



先生 「今回の期末テストの結果で、

     クラス内での順位が出てるんですけど...

     聞きたいですか?

私 「...なっ...何位なんでしょう?

先生 「ちなみにうちのクラスは、学年で一番成績が良くて...」




なに?この前置き?言う前から慰めてる



先生 「39位です...」

私 「あの~...何人中ですか?

先生 「41人です。」




ひょぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ



長女には、「面談で泣いたり驚いたりなんかしない」って言ったけど、

聞いていた以上の悪さで、さすがに驚く



私 「本人はこの結果、知ってますよね?」

先生 「はい。伝えてあります。」

私 「それなら、あとは本人しだいなので



この後、先生は長女に”もっと頑張れ”と言えとか、

時間の使い方を考えるようにとか、

スマホをいじる時間を減らすように言ってみたらどうかとか...

そんなこと、とうの昔から言い続けている

だいたい、頑固な長女が私の言うことに耳を貸すわけがない!

進級できるなら、自分の人生だし、後は好きなようにすればいいさ

そして、学校に伝えなくてはいけないバイトの話を切り出した。



私 「実は、長女はバイトを始めました。」

先生 「バイト



この成績で?バイトなんかしてる場合ですか

とは言わなかったが、先生の顔はそう言っていた



私 「家庭の事情と我が家の方針なので

   原則禁止というのは知っています。

   でも、家庭の事情があれば理解していただけるんですよね?」

先生 「まぁ~...でも...」

私 「先生のおっしゃりたい事はわかります!

   でも、バイトを辞めたからって、

   その時間を勉強に充てるような子ではなくて、

   その分、スマホをいじる時間が長くなるだけです!

   それに、テスト前は当然お休みさせてもらってますし、

   土日の数時間、社会勉強も兼ねてやらせたいんです!」

先生 「わかりました...とりあえず学年主任と相談します...」

私 「バイトの件は、成績と結び付けて

   長女に注意することはしないで欲しいのですが...

   バイトしている子が極端に少ないことも聞いています。

   そんな中で、私や主人の方針に反発している部分もありまして...

   それに成績をからめられると、長女の思う壺というか...

   とにかくバイトの事は、長女に話す前に私達親へ相談してください!」

先生 「わかりました。」



泣きたいほどショックではなかったけど、

現実を思い知らされて...

なにより、長女の成績が思わしくないのは親にも責任がある!

と言われているようで苦しかった。



...どうなんだろう?

高校生の我が子の成績、これは親に責任があるのだろうか?

自由にさせ過ぎなのか?

塾に通わせてあげない!ということは、そんなに悪な事なの?

高校受験までは、かなりバックアップしてあげたつもり。

あとは、やるかやらないかは本人次第だと思うんですけどね~

何度も言うけど、

長女以上に過酷な状態で頑張ってる高校生はたくさんいる。

長女の学校にも、部活で土日返上して、

クタクタになるまで運動してる子もたくさんいる。

もちろん、少ないながらバイトしている子も。

そりゃ~塾にも通って、電子辞書(長女の憧れ)持って、

それなりの成績を取ってる子も...。

でもさ~...やっぱりどうなんだろう?って思う

自分の思い描く環境すべてを親に作り出してもらって、

迷うことなく、ただ勉強していい成績残せばいいのかなぁ?

それって、大人になって自立できるの?

もっともがいて苦しんで現実を見ればいいんじゃないのかなぁ?

もう高校生なんだし!

その中で、どうするかは...やっぱり自分次第だよ

と思う母なのでありました。



ちなみに、あまりの成績の悪さに、

私も長女も通信講座を辞める決断が鈍り...

腕脚脱毛への切り替え計画もストップしてしまいました。

どうせやらないんだろうけど...



現実を親に知られ、先生からの痛い指摘で、

少しは時間の使い方を工夫できるようになればいいな...

今は ”毛” より ”成績” 

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都道府県

末っ子の夏休みの宿題で”都道府県を覚える”というのがある。

これにはかなり苦戦しているようで、

ほぼ?いや...まったく?覚えていない末っ子。

とりあえず繰り返し書かせて覚えるのが良いかと思い、

宿題の日本地図を大量コピー。

そして、まずは一つずつ、関連付けさせながら書かせた。



馴染みのある関東地方は、けっこうわかっていたけど、

習っていない漢字もあるから難しい

私 「わからない漢字は、ひらがなでいいからね」

って言ったのだけど、

何とか知ってる漢字を組み合わせて書こうとする末っ子

近畿地方を書いている時、



私 「奈良県の下が和歌山県だよ!」



というと、さらさらっと書き出した。

”和歌山” を漢字でかけるのか~と、感心しながらプリントを見ると...



”若山県” と書いてあった



私 「違う違う 若い山じゃなくて、平和の和、歌う、山だよ

末っ子 「へぇ~



そういえば、末っ子が1年生の頃

読み仮名を振りなさいと言う問題で、

”生クリーム” に ”ソフトクリーム”って振り仮名書いてたっけ

知ってる言葉や漢字を何とか組み合わせる方式は

今でも変わってないらしい...

そして東北地方を書いている時、



私 「この長くて日本海側にあるのが新潟県だよ!

   お米が美味しいところね!」

末っ子 「知ってるコシヒカリだね



そう言うと、またさらさらっと書き出した。

絶対に ”新潟” なんて漢字書けるわけがない

プリントを覗くと...



”二形県” と書いてあった



二形って...

じゃあ何かい?日本の県名には他に

”一形” とか ”三形” とかもあるとでもいうのかい?



私 「あのさぁ~ ”にいがた” って言ったんだけど?

   これじゃ ”にがた” だよね?」

末っ子 「これで ”にぃ~がた” って読む



読まねーし 



末っ子と二人、大騒ぎしながら日本地図を広げていると、

夏期講習から帰ってきた長男が首を突っ込んできた。



長男 「なになに? 県名覚えてるの?」

私 「長男は”もちろん”全部かけるよねぇ

長男 「たぶん...



というので、プリントを渡し書くように言った。

すると...



長男 「あれ?”おおいた”って漢字がわからない

     ”とちぎ”って...どんな字だ?

     鳥取と島根どっちがどっちだったっけ

     関東地方...あと一つ出てこない



おいおいっ

大分は、この間までパパが住んでたところでしょ...

挙句の果てに、



長男 「 ”滑って転んで、おおいた県” だから、大痛かな?」



そんな訳あるか~い



ただの語呂合わせの覚え方じゃボケ

それに関東地方の思い出せない県が埼玉県ってどういうこと?

こんなに近いのに! しかもおばあちゃん住んでて何度も行ってるし

結局、正しく漢字も間違えずに書けたのは、わずか35都道府県

まったく どうなっちゃってるんだろう?



な~んて言ってる私ですが...地理は大の苦手。

日本の都道府県でさえ、未だに場所がわからない県がいっぱいある

末っ子のプリントを見ながら、



私 「へぇ~!九州って9つ県があるのかと思ったら、

   8つしかないんだねぇ~!」



とか言っちゃう始末

 ...あれ?このセリフ...

前にも言ったような気がする

よくよく思い出してみると、長男や長女が小学生の頃、

やっぱり同じように一緒に勉強してて...同じこと言ったな



長男の馬鹿は私譲りだったりして...

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