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気晴らしガーデニング

気が重いことが続き...

そうだ!こんな時は土いじりsign01

ということで昨日ホームセンターと園芸店をまわり、買い込んできましたclover

まずはこちら↓

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色とりどりのビオラさん。なんとなく花に癒されたい気分だったので...

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セダムさん。セダム系は成長早くてすぐに可愛くなくなっちゃうんだけど、これは葉が小さいから大丈夫かな?

少し大きめのブリキ缶に植えました。

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左は色々と寄せ植え...なんだか傾いてるsweat01 定着する前に傾き修正しなくてはsweat01

多肉kidsちゃんは、アイアンのかごに、コーヒー豆が入っていた麻袋を切って植えました。

このkidsちゃんたちは我が家で誕生した2、3世代目です。

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軒下で水分不足だった母さん多肉とお姉さん多肉たちも植え替えてあげました。

なんだか葉っぱが虫食いにあっていて...鉢をひっくり返したら幼虫がゴロゴロとshock

ゴミ袋行きの刑にしてやりましたangry

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こちらが今回のbabyちゃんたちheart04

寒くなってきたけど...育つかな?

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右はクランベリー。実がなっているものに弱い私coldsweats01 なんとなく連れて帰ってきちゃいましたsweat01

左は季節外れに発芽してしまった朝顔catface

庭のそこらじゅうで発芽しまくってますsweat02 冬は越せないよねdown

我が家の庭は、今時期から春先まで日が当たりませんgawk

私の気まぐれで買ってきてしまった植物さんたち...

どうか頑張って冬を乗り越えてくれますように...

さて、なぜ私が気が滅入っているかというと...

(この先は、どーしても読みたい方だけどうぞ...内容が重いです。読むと気が滅入るかもしれません...ものすごく長文です...今の気持ちを書き残しておきたかっただけなのでスルーしてください。)

一昨日、息子がまたまた落ち込んで帰ってきた。

友達にいじめられたらしい...

サッカー部に入ってから一年半、頻繁にやられ続けている。

だいたいは「仲間外れ」

外見をからかわれたり(痩せてて、ひょろっと背だけが高い)、無視されたり...

それもやられるときは、必ず相手は集団で。

一対一で帰ってくるときは、楽しく話をしながら帰ってこれるのに、3~5人で帰ってくると必ず標的にされ、ハブにされてしまうらしい。

半年くらい悩み続け、年明けの保護者会でお母さんたちに打ち明けた。相手は匿名で。

話は顧問の先生に伝わり、すぐに子供たち全員へ「嫌がらせや悪口は絶対にしてはいけない!」と告げられた。

この後しばらくの間、息子は「いじめ」から解放されたが、同級生と一緒に帰れなくなり、やさしい上級生たちと帰ってくる日々が続いた。

息子が五年生になり、上級生が卒業したりで、再び同級生と下校するようになった。

それでも夏休み前までは何とかうまくいっていたのか、さほどひどいこともされずにすんでいたが、ここ最近、また標的にされ始めた。

そして、いじめはエスカレートして、言葉だけではなく暴力まで振るわれるようになった。

もちろん味方に付いてくれる子は一人もいない。

一昨日のいじめの内容はこうです。

まずは一緒に帰る約束をしていたD君から、下校間近になって「お前と帰る約束なんてしてない」と言われ、D君は他の子達と帰ることに。

息子はその後を一人ついて行ったそうです。

相手の人数は4人。(A君、B君、C君、D君としておきます)

後ろをついてくる息子に、蚊の大量発生を見つけたA君が「おまえ、あの蚊にヘディングしてこい」と言った。「やだ!」という息子に「じゃんけんで負けたら行けよ!」と。

5人でじゃんけんをするが、もちろん息子がじゃんけんで勝っても終わらず、負けるまでじゃんけんは続く...。

それでも「やだ!」と言い続け、何とか回避できたらしい。

そして今度は「バイオハザードゲームやろうぜ!おまえはゾンビだ!」とA君が言い出し、

息子一人がゾンビで、相手4人全員から攻撃を受ける。

4人のうちA君とB君から、殴られ蹴られた。

A君に思いっきりスネを蹴られ、泣いてうずくまる息子。

一瞬、誰かから「大丈夫?」と声がかけられ、天の声のように聞こえたのか、息子が泣き止んで立ち上がると再びゲームは続行されたということでした。

話を聞いていて本当に悲しくなった。酷い...残酷だ。

ずっと息子には「泣くな!やり返せ!強くなれ!」と言い続けてきたが、一昨日は、あまりにも辛そうに泣く息子を見て、「このままだと心が折れて立ち直れなくなるかも...」と思った。

ここは親の私が守ってやるべき!と感じたので、手を出した相手A君とB君宅に電話をした。

事の次第を説明すると、両者とも「まずは息子に話を聞いてみるので折り返します」と言ってきた。そしてすぐに電話が鳴り「息子が手を出したことは本当のようです。申し訳ない。今から謝りに行きたい」と。

前回、あいまいな言い方で「いじめ」をしている子の親に直接話をしなかったことと、そして繰り返され続けていること(いつも同じ相手というか、下校コースが同じなので)、さらにエスカレートしてきていること。親と一緒に謝罪に来たところで彼らはまた繰り返しやってくることは目に見えていた。

バラバラに謝罪に来られても効果が無い。相手の親や子に、こちらが感じている痛みはわかってもらえない。説明しきれない。きっと加害者の子供は都合の悪いことは親に隠しているだろう。

子供は嘘をつく。都合の悪いことは自分からは言わない。

これはうちの子供たちも例外ではない。三人育てていればわかります。

私も息子の話しか聞いていないので、本当の真実はまだわからない。

真相を知りたい。そして相手の親もしっかり現実を見つめ、自分の子供に二度とやらせないよう指導してもらいたかったので、当日の謝罪を断り、学校で先生と親も交え徹底的に話し合いたいと伝えた。ちょっと困惑したような両者でしたが、承諾してくれた。

そして手は出さなかったものの「いじめ」に加わった残りのC君D君宅にもメールでこの出来事を伝え、話し合いに参加してくれるようお願いした。夜遅くにメールしたので「子供が寝てしまっているので明日の朝、子供に真相を聞いてみます」との回答。

D君の親からは「お宅の息子さんとは帰ってきてないはず?帰宅が遅かった息子にどうしたの?と聞いたら、C君とE君家の方をまわって三人で帰ってきたと言っていた」と。

あれだけ酷いことをして帰ってきたのに、息子の名前すら出てこないなんて...

翌朝、私が息子から聞いた一昨日の一部始終と、いままでされ続けてきた「いじめ」の内容、そして話し合いの場を作ってほしいことを手紙にしてサッカー部の顧問へ届けた。

その時の顧問の対応が、今回の事を軽視しているように感じたので、さらに腹が立った。

ぜったいに真相を追及して、二度と同じことをさせないよう追い込んでやる!と心に決めた。

この後、癒しが欲しくなり植木を買いに行ったので、なんだかわからないチョイスに...sweat02

植物を買い込んで気分が落ち着いてきたところで顧問から電話。

「相手の子供たちがやった事を認めました。つきましては、相手の親も呼んであるので4時に学校へ来てください。」

せっかく気分が回復してきていたのに...すぐにブルーを通り越してブラックへ...

それから4時までの間、何も手につかず、息子がされ続けてきたことを思い出しては涙があふれ、怒りで頭がおかしくなりそうになった。

午後4時。校長室で話し合いが始まった。

子供たちが一列に座っている。その中にいる息子が相手の子から謝罪を受けたようで、ヘラヘラしているannoy 母がこんなに苦しんでいるのに...腹が立つ。

(尾をひかない息子の性格...良いところだけど、この時ばかりはイラっとしてしまった)

まずは子供たちから本当の事を言わせたい。ひとりひとり聞くことにした。

「どうしてこういうことをしたのかなぁ?理由を聞かせてほしい。息子が何か気に入らない事でもしたのかなぁ?何かあるならこの場で行ってほしい。」と子供たちに質問。

(この時点で、すでに感情が高ぶり過ぎてしまった私は泣いてます...sweat02

相手4人ともに、「理由はなく、最初は遊びのつもりだったのに、だんだんエスカレートしてしまってやってしまった」ということでした。

「最初は遊びのつもり...」

最初っから仲間外れにしていたのに、どこが遊びなんだ?「いじめ」は遊びの一部か?

子供たちの認識が恐ろしく感じた。

息子をターゲットにして「いじめ」て楽しんでいるのは、みんな今回が初めてではない。

でもどの親も「息子がこんなことをするなんて驚いている」と言っていた。

C君は、息子がいじめられているのを見て嫌な思いがした。と、親に話していたことがあるらしい。C君は、そう話していた時も息子いじめに参加していた当事者だ。まるで自分とは関係のないことのように、さらに息子を援護した発言をわざわざしている。

子供によくある(世の旦那さんも?)行動ではないでしょうか?

隠したいことがあると、言わなくていいこと、聞いてないことをペラペラと良くしゃべる。

B君も以前、他の子からの「いじめ」を受けていたらしい。

自分がいじめられていて、痛みがわかるはずなのに何故、他の子にやるのだろう?

私は息子に「自分がやられて嫌だったことは、絶対に人にしてはいけない!」と口が酸っぱくなるほど言い続けている。当たり前のことだ。

それでも時々、息子が気に入らない子に対して他の子と一緒になって悪口を言っているのを見かける。複数で一人を攻撃するのは卑怯だ。

言いたいことがあるなら一対一で言い合えばいい!

ケンカは肯定はしないが否定もしない。男の子ならなぐり合ってもいいくらいだと思っている。(もちろん素手でね!)

また家に帰ってから、耳にタコができるほど我が子をお説教。

やられた子は、自分がターゲットになっていないと安心する。

自分もやられたのだから次はやる側にまわっても許される。

と変な勘違いをしている場合が多々ある。

人の痛みがわかる子に育ってほしい...。

相手の子たちもわかってないようなので、たっぷりとお説教。さらに、お母さんたちの前で嘘を白状させた。

そしてお母さんたちの意見を聞いた。

みなさん謝罪はするが、自分の子をかばう姿勢もうかがえた。

嘘をついていた自分の息子を叱るでもなく...

「本当に申し訳ないことをした...でも...」と続く。

「何が悪いことなのか本人はわかってない」とか、

「息子にはこんな優しいところもある」とか、

「息子もいじめられててリハビリ中」とか、

いやいやいや!もう五年生です10歳、11歳です!学校に入ったばかりの低学年ではありません。

良いことと悪いことの区別くらいわかるでしょ~wobbly

わかってないとしたら、それはどうなの?

知らなかったらやってもいいの?

みんなで追いつめて、いじめられてた子が自殺とかしちゃったらどうするの?

それでもそんな言い訳通用するかなぁ?

「じゃあ、息子と同じことをあなたのお子さんがやられていたとしたら、どうですか?」と問い詰めてしまいました。

加害者は「それくらいのこと...」と思っても、被害者にしてみれば悲しみや悔しさは一時の出来事で終わらず蓄積され続けているのです。

たった一回だけなら傷も残らないでしょう。ただの意地悪で済むかもしれません。

でも、一度できた傷口を何度も何度も切り開かれ塩をもみこまれ、二度と元の状態には戻れないほど追い込んでいくのが「いじめ」ではないでしょうか?

現に息子は、度重なる「いじめ」で仲間はずれにされ、自分から「仲間に入れて!」とか、気軽に「遊ぼう!」とか言い出せなくなっています。「どうせダメって言われるよ...」と。

そして本当に些細なことで傷ついてしまうようにも...

たまたま、本当にたまたま遊ぶ約束をしていた子が、親の事情で遊べなくなっただけでも、「本当は仲間外れにされてるんじゃないか?別の子と遊んでいるんじゃないか?」なんて思って落ち込んで泣いてしまいます。

サッカー部になんて入れなければよかった...

今回の事で息子に「サッカー部やめようよ。サッカーがしたかったら学校じゃなくて他のクラブチームもあるんだよ!関わらなければいじめられずにすむよ!」って言ったら、「やめたくない。学校のサッカー部でサッカーがしたいんだよ!いじめがさえ無ければ、サッカー部のみんなとサッカーがしたいんだよ!」って言われました。

私だったらやめます!即効やめます!

でも息子は本当にサッカー部のみんなが好きで、一緒に楽しくサッカーがしたい。それだけなのです。

子供の純粋さに心打たれ、またまた涙があふれて止まらないcrying

話し合いが終わったのは夕方5:30。

子供たちに私の本気の怒りを知ってほしくて、お母さんたちにもきつく言ってしまったことを子供たちのいないところで謝罪し、しばらく様子を見るということになった。

お母さんたちに「何かあったらすぐに言って!」と言われましたが、

「すぐには言わない。息子にも自分で解決するすべを身に着けてほしいのでpaper」と言っておいた。

遠まわしに「人に頼らず、自分の子供をしっかりと見てほしい」という含みを持たせたつもりだったが...わかってもらえなかったようだ。

子供の本気のSOSを察知するのは難しい。

特にすぐ泣き、ちょっとしたことでもすべて報告してくる我が息子。

全部私が解決していたら、独り立ちできない子に育ってしまうでしょう。

でも、我慢させすぎたから傷つきやすくなってしまったのかもしれない。

もっと早く手を貸してあげていれば、傷も浅く済んだのでは?

正解がわからない...

そういえば「バイオハザードゲームを続行した...」というところは、相手の子供たちは全員否定した。息子は「やり続けられた!」と反論した。だが、そこはやっぱり4対1。息子の被害妄想だったのかも...というとこに着地。でも帰り道に息子にもう一度聞くと、「泣き止んだら、復活の呪文を使ったとか言って続けてきたんだよ...」って。

なんであの場で言わないのsign02  やっぱり続いてたんじゃないangry

モンスターペアレント...どこからがモンスターなんだろう?

今回の事はモンスターだったのかな...私?

もしこの記事を読んだ方がいらっしゃったなら...お疲れさまでした。

長女との話し合いは、また後日書かせていただきます。

...疲れたぁ~。でも書いてスッキリconfident

***** 追記 2011.10.27 9:20 *****

そういえば昨日の朝、C君のお母さんから電話がかかってきて...

「やっぱり、また息子が何かしたらその都度連絡してほしい」と言ってきた...

丁重にお断りすると

C君がうちの息子と何を話すればいいのか、何の話なら良いのかわからなくなっちゃった...と言っているらしい...catface

普通の話です。意地悪や悪口ではなく、普通の話です。

「いじめる対象ではなくった息子に用はない」と遠まわしに言われているようで、とても嫌な気分になった。

五年生にもなって、言ってよいことと悪いことの区別もつかないのは、私のせいではなく、親の教育問題ではないだろうか?

こんなことがあったのだから、自分の子供と話をする機会をもっと作って、教育してくださいpaper

被害者に協力しろとは...良く言えたものだ。

何度も言うが、子供は嘘をつく。でも自分の子供の嘘なら、なんとなく見破れるのではないだろうか?

都合の悪いこと(自分がやった悪事)は決して自分から親には話さない。それなのに他人がやっている悪事はちくる。でも様子を見ていたり、行動を観察していればボロが出てくる。

何度も話を聞いて、子供が隠している裏の話の糸口を見つけて引き出す。テクニックが必要かなcoldsweats01 ちなみにうちの息子と末っ子は簡単にボロを出す。長女は手ごわいthink

それでも親が気づけず、他人から聞いた時には素直に謝罪し、子供には厳しく言って聞かせる。

ましてや、被害者の前で自分の子をかばってはいけないと思う。

家に帰って親子で勝手にやってくれ。それは自由です。

子供を信じてあげる...もちろん私も信じている。いや、信じたいが難しい...

でも親の監視下にある小学校、中学校のうちに善悪の区別を教え込まなければ、いつか大変なことが起きるかもしれない。

自分の子が加害者、被害者にならないように私も心を鬼にして(いつも鬼のように怖い母ですが...)子供たちを教育していこうと改めて思わされました。

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