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首都高速

今日は長男と末っ子の抜糸の日。

予約は午前10時

前日、なかなか眠れず夜更かししてしまったsweat02

「まぁでも、電車で寝ればいいやcatface 」なんて思っていたら...

朝7時、末っ子が「頭が痛いtyphoon」と起きてきた。

その時点で二時間足らずしか寝ていない私。

とりあえず熱を測ってみたが、熱は無い。

抜糸を先延ばしにするのも嫌だったので、なんとか病院まで連れて行きたいが、

家から駅までの徒歩を考えると片道1時間半くらいはかかる。

しかも外は大雨rain

末っ子を通勤ラッシュの満員電車に載せるのは無理と判断し、

強行突破で車で行くことにした。

二時間しか寝てないけど、これから首都高に乗ると思うと

緊張感から目が冴えるcoldsweats01


パソコンで道順を確認、スマホでナビ設定。

雨なので大渋滞予想の箱崎JCTを避け、レインボーブリッジ経由でpaper

末っ子に朝食を食べさせ、すぐさま鎮痛剤を飲ませる。

車に毛布を積み込み、後部座席に寝かせ、出発準備完了。



私 「長男!たのむよsign01

長男 「えっsweat01 何がsign02 」

私 「渋滞したら、ママが寝ないように見張っててねpaper 」

長男 「うっ...うんcoldsweats02 」



久しぶりの首都高...狭い路地を走るのは得意だけど、

首都高は嫌いgawksweat02



だってみんなすごいスピード出すし! ←あんなに狭い道路を時速80kmオーバーなんて無理sweat01

路線変更もいっぱいあるし! ←JCT多すぎsweat01

ちょっと案内板を見逃したりすると...

とんでもないところまで連れて行かれちゃうし! ←若い頃やってしまったこと有wobblysweat01

出来ることなら、一般道で行きたかった~weep

が、そんなこと言ってる暇はないので早々に出発!



予想通り、家を出てすぐに雨の日渋滞につかまるsweat01

まぁ、おかげで心の準備をする時間がもらえて、ある意味ラッキー?

出発してから30分。ようやく高速の下に入った。



高速道路から大粒の雨水がボタッsign01ボタッsign01とフロントガラスに落ちる



私 「痛sweat01 痛sweat01

長男 「痛い? ママは痛くないでしょ~catface 」

私 「ママはねcoldsweats01 でも頭とかに当たったら痛そうじゃない? 」

長男 「この大粒の雨水が当たって死んじゃう人とかいるかなぁ?」

私 「いないと思うけど...聞いたことないし。

   でも、もっとすごい高いとこから落ちて着たらケガするかもね!」

長男 「それはないと思う。だって滝壺が無い高い滝があるんだけど

    あまりに高すぎて、水が落下するまでに

    空気の抵抗で霧みたいに小さくなっちゃうんだって!」

私 「へぇ~!物知りだねぇ~happy01 」



なんて、長男から豆知識をいただいている間に首都高に侵入

雨も大降りだけど、それより横風が強いwobblysweat01

我が家の車はワンボックス。車体の軽いワンボックスには横風が大敵。



私 「ひぇsign04sign04sign04sweat01 ハンドルが持って行かれるぅsweat01

おまけに雨音が強くて、ナビの音がかすかにしか聞こえないgawksweat02

私 「長男!この地図に書いてある道順を、順番にママに教えてね!」

と、グーグルナビをプリントアウトした紙を渡した。

長男 「次は、あるあけジェーシーティーを箱崎、銀座方面...」

私 「それはありあけジャンクションって読むのcoldsweats01

今度は高速の”東雲JCT”という案内板を見て

長男 「ねえねえ!あれって何て読むの?」

私 「なんだっけsweat01 えーっと...思い出せないcatfacesweat02 

   ひがしくも? とううん? 違うな...」

しばらくするとローマ字で読み仮名が書いてあった...shinonome

私 「”しののめ”だ!なんか聞いたことある!」

長男 「ふぅ~んgawk

なんだよannoy 興味ないなら聞くなよcatfacesweat02 運転に集中したいのにannoy



有明JCTをすぎれば、レインボーブリッジを通って高速出口ももうすぐ。



私 「ほら!あれがレインボーブリッジだよ! ...昼間は白いけどcoldsweats01

長男 「なんで白いのにレインボー?」

私 「夜は明かりがついてきれいなんだよ!」

長男 「ふぅ~んcatface

ロマンチックには興味ないか...sweat02



高いビルの合間をクネクネ走る首都高。

地元とは全く違う景色。

背の高い建物に見とれる長男。

あれ?バカと煙は高いところが好き”って言うけど...

やっぱり長男も高いところが好きsign02 coldsweats01



雨でほどよい渋滞だったのが救いで、無事に病院に到着。

予約してあるので、診察、抜糸とスイスイ終わり、

この病院の良いところ”会計”もあっという間に終了。

この時点で安心してしまった私は、激しい睡魔に襲われるsweat02



まずいsweat01 急いで帰らないと電池切れにsweat01



末っ子も薬が効いて、いつの間にか元気になってる。

帰路をナビにセットして急いで出発。

帰りの高速は横風がさらにきつい上に、空いている...怖いwobblysweat01

トラックが猛スピードで走ってタイヤが水しぶきを舞い上げる

Dscn2516

長男に写真を撮ってもらった↑



「ひょぇsign04sign04sign01 ひょぇsign04sign04sign01」 と大騒ぎする母をほっといて、

ゲームに夢中になってる長男と末っ子...

家に着くと、どっぷりと疲れがsweat02

母はそのまま夕方まで爆睡したのでしたsleepy



とりあえず手術、抜糸が無事に終わり一段落。



そんな抜糸後の傷を見て末っ子が一言

「なんか面白いことになってる!細長いコーヒー豆みたいだよ!coldsweats01

細くなったホクロの真中に一本線の傷...そういわれればそう見えるかもcatfacesweat02



何でも前向きに明るく受け止めてくれる末っ子。

長男は末っ子の傷を直視できないという...。

今はまだ痛々しい傷跡だけど、きっと末っ子なら大丈夫!

と思いたい...願いたい...

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